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2022・125火曜(令和四年)
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フランスにおける武漢ウイルスコロナワクチンと言われているものの事実上の義務化。これに関しては私は穿った見方を一つしている。それはフリーメーソンの事実上の本当のトップ3と言われている者たちの国家構成がナンバーワンがロシアでありナンバー2がフランス人でありナンバー3が米国人であるというそこからきている。

これらの人種とその背景母体の国家が密接に関係していると規定するのなら、このフリーメーソンを構成する本当のトップ3たちが例えばこの地球を去るのだと決定したのなら、決めたのなら、彼彼女を構成していた中の人たちとでも言えるものはこれから外宇宙に向かって抜けていく流れの中で燃料を必要とする。燃料とは何か。魂そのもののことだ。

魂を燃やして動力とする。そういう概念を仮にあなたに伝える。 もしフランスと米国の内部の人間の消滅消失とでも言えるものがこれから大きく目立ってくるのなら、これらフリーメイソンのナンバー2とナンバー3は大きくこの地上から離れるために同胞の眷属を引っ張っていく、道連れにしていくということを始めるのだから、それは彼らの国内の中で大量の人間がこれから死んでいくだろうなということを予見する動きとなる。

もちろんナンバー1の長のロシア人。これもこの地上離れるのだとするのならこれからロシアがウクライナに対して侵攻するのかしないのか、そこまでは分からないが、今後の流れの中でロシアなるものを構成しているような関係者国民が多く死んでいくのであろうなということを予見するものになっている。

古来人間の歴史においては疫病と初期化と言われているものはセットになっていた。人類の社会でパンデミックと言われているものが広範囲に広がった時、そして多くの死者が発生しその後の世界の構築においては従来の古いやり方を再び採用するということは行われない歴史になっていた。今回もおそらくそうなる。

だからその新しい歴史の構築、その形が中国主導であるとか言われる地底政府悪魔教と言われる人々の主導であるとかの様々な勢力の思惑の通りにはおそらくならないだろうなという見方を私はしている。

これらの勢力は結局のところ従来の古い世界における奪い取ってきた側の人々だから、そうしたものの策動をこの地球という惑星はもう許さないと決めていると私はそのように捉えるからである。

世界の形は私やあなたが自分で構築している。作っている。だからまず自分の中でこのような世界であるべきだ、このような世界であってほしいという風な雛形とでも言えるものを、それぞれ全ての個人が持っておく必要があると私はあなたに訴える。

ーー記事ここから 神戸新聞ネクスト 125

 山口壮環境相は25日、埼玉県小川町で計画されている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の環境影響評価(アセスメント)で、計画の抜本的な見直しを求める意見を萩生田光一経済産業相に提出した。盛り土の大量使用による土砂災害の恐れなどを重くみた。2020年4月にアセス対象に加わった太陽光発電で環境相が抜本的見直しを求めるのは初めて。 政府は「50年脱炭素社会の実現」に向け、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーの普及を目指す。ただ生態系への悪影響や土砂崩れなどの問題が各地で浮上し、反対運動も広がる。アセスの厳格な運用で野放図な整備に歯止めをかける狙いもありそうだ。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202201/sp/0015009560.shtml
ーー記事ここまで


日本人に再生エネルギー法と言われているものを押し付けて日本の産業競争力とでも言えるものを破壊する計画を推進したのは孫正義という人物だ。と決めた時彼を一体誰がコントロールしているのかと理解しなければならない。

それは米国の地底政府と言われているような存在勢力で もあるし、中国の勢力も当然そこに加わっている。この米中の合体勢力によってコントロールされてきたのが孫正義という人物だと規定した時に、彼の今までとってきた日本弱体化計画の一連と決めつけるような経済活動というものにも、それぞれ納得できるような私がいる。

この再生エネルギーというものを無理やりに植え付けられたことで日本の産業に関わるような電気代が大きく値上がりし、そして 日本は競争力を失い、工場などの重要な生産施設を国の補助金あり電気代を無理やり安くしている中韓などに移転させられるように誘導させられていった。

そして中韓の勢力は日本のそれらの工場から何もかもを奪い続けている。生産の仕方ノウハウ。これからこうしたものを全て取り戻さなければならない。強奪者のあいつらから、本来日本人が幸せになるべきシステムとして あったそれらの生産装置を取り戻さなければならない。

中韓の経済的繁栄、国内安定と言われている状態は日本のリソースの大部分が彼らの座標に流されたことによって、彼らはそれをただ同然のコストで使い続けておれるからそれを獲得しているというだけに過ぎない。

中国の韓国の巨大なる経済発展とやらは、彼らはそうした表現が大好きでよく使っているが、西側世界が本来自分の国で獲得できた利益を無理やりにこの儒教圏域に付け替えたことによって得た泥棒の果実の結果でしかない。

彼らは何も生み出していない。これからも生み出すことはない。私はそれを彼らの言語構造の形から想定する。あれらの言語を使っている限り本当の意味で新規の発明発見なるものを獲得することはできないであろう。

私はそのような立場であなたに話をしている。この太陽光パネルの異常な設置野放図な無責任な設置、これを早急に改めなければ日本の国土の破壊が止まらない。

台風がやってくるたびに山肌の斜面に設置されているような太陽光パネルが次々と崩壊し崩落をしているという現実がある。

このことを日本人の多くは知らない。 中韓の資本による巨大メガソーラーと言われているものが1年も2年もすればあっという間に崩れてしまっているということを知らない。そしてそもそも太陽光パネルというものは何年かしたら必ず廃棄しなくてはいけないのだが、交換しなくてはいけないのだが、それらの太陽光パネルの内部に毒物が、環境に非常に悪影響をもたらす毒物が大量に使われているのだということを多くの日本人は知らない。

誰も何も真面目に調べない。そして自分には関係がないと積み重ねている。誰かが悪いと冷笑的態度のもとに傲慢な態度のもとに断定だけを繰り返し、自分では何もしないが他人に何かをさせようとコントロールするものばかりがうごめいている。

しかしそのような人間集団は私の判定ではこれから大量に死ぬ。そうした流れに入っていると何の証拠も定時にできないが。

電気自動車が普及すればするほどその国の電源事情というものは逼迫する。電気自動車が増えれば増えるほど必要とされるその国の電気の使用量とでも言えるものは増大する。しかしそれを補うための発電所の建設が確実に間に合わない。どうなるのか電気代が値上がりしていく。中国はドイツは日本を含める西側世界にこの電気自動車を大々的に普及させることによって その経済の発展を破壊することを目論み、実行に移した。

それがアル・ゴアと言われている人物を使って仕掛けられた不都合な真実となる。他にもたくさんの目的がある。ドイツはもはや新しい技術を生み出す力がない。その上で彼らは自分たちの国家の形を本来ならば変えて行けばよかったのだが、頑迷に重商主義国家の形を維持しようと渇望した。

その彼らがメルケルという魔女を生み出して、自分で自分の国を破壊していったのだから、実に人間の世界というのはコントロールされるためだけにあるのだなと私は一瞬だけではあるが悲嘆にくれる。

トヨタとそれに関わるような日本の自動車産業内燃機関の産業を叩き潰すためにドイツと中国は、第1次世界大戦から日中戦争の時のようなあの蜜月の時代の関係に立ち戻っている。

彼らは再びこの世界を一旦は混乱に追い込んで、そこから立ち直るような動きを演出し、そのプロセスで自分たちの側だけに利益を呼び込むという従来の計画を今投げつけている。

それらの野望、国家のエゴ、産業界のエゴとでも言えるものもおそらくはそんなにうまくいかないだろうなとわたしは見る 。

ドイツの政治経済界がウクライナとロシアにおける今の紛争をコントロールできてるとは思えない。彼らがどれだけグリーンだの再生エネルギー的な事を言ったところで、今この瞬間ロシアが本当に天然ガスを止める、 nord 2を止めてしまうということをやればドイツの政権は誰がやったところで持たない 。

我々はこの太陽光パネル敷設を含める既存の常識のもとにおいてこうあるべきことが正しい社会の在り方、正しい人間の在り方だと上から勝手に決めつけられるような全ての言葉と設定と、それを発信するキャラクター、 それを演出する勢力、そうしたものの全てを疑わなければならない。おかしいと思わなければならない。

お金の流れや人の意識を特定の方向に向けるようなことを仕掛けてくる勢力とは、座標とは、そもそもが支配と統制とコントロールだけを考えているような座標からやってきているシステムであると見抜かなければならない。

我々はそうしたものに今まで本当に好き勝手にされてきた。翻弄され続けてきた。しかしそれは我々なる座標がそうしたものに全く気づいて来なかったからに他ならない。自分の責任というものがとてつもなくある。

それなのに誰かが悪い社会が悪い政治が悪いとピーチクパーチクとさえずってだけいるのがほぼ全ての人間だ。嫌ならこの世界から抜けるしかない。死ぬということだ。

しかしその選択肢は基本的には許されていない。なぜか。我々は地球というこの惑星と幸せになります、幸せとしていきますと約束をしてきたからである。約束をしたからにはそれは守られなければならない。それがこの宇宙の掟だ。

翻って中韓北朝鮮ロシアなどに見られる座標が、人間と人間との間にかわされる約束すら最初から 全く守る気がないような魂の状態で継続存在しているということの意味をあなたは考えてみるべきだ。

彼らは地球との約束など最初から守る気はないのだ。別の思惑で人間として生まれてきている。それは人間世界から奪い取るために受肉したという意味になる。日本の中にもそのような目的を持って生まれてきた者たちが山ほどいる。

そうした今まであなたが獲得しえなかった概念設定言葉、そうしたものを一旦は獲得し、その上で今の世界の光景 色彩あり様、そしてこれからの動きとでも言えるものを見直して頂きたい。

世界の今までの見方見え方を一旦認識を止めてやり替える。これを世界を止めるというそうだ。それをやっていただきたい。

もっとも私はあのメキシコの呪術師集団と言われているものを、何の批判も検証もなく盲信的にただ信じてしまっているだけの、自分のないようなコントロール人形集団の連中と立場を同じにはしていないが。

あなたなる座標はどちらかといえばそのコントロールされてる集団に近い側なので、あえてこの言葉を使う。精神世界と言われているものの領域に接近さえしていれば全ての事柄に対する免罪符になっていると捉える、甘っちょろいを通り越した、薄汚く狡猾で邪悪な男女がいると私はここまで悪辣な言葉をつかう人間なので、あなたなる座標に対して優しさなるものなど最初から持ち合わせていないのだ。

ーー記事ここから TBS 125

 イギリスのジョンソン首相は、泥沼化したチェチェン紛争を引き合いに、「ロシアがウクライナに侵攻すれば、新たなチェチェンになる」と警告しました。  ジョンソン首相は24日、「ロシアの60もの戦闘部隊がウクライナ国境に集結している」「首都をも狙った電撃戦の計画があるのは明らかだ」としたうえで、多くの死者を出し泥沼化した チェチェン紛争を引き合いに、「ロシアにとって悲惨な一歩になる」と警告しました。 イギリス ジョンソン首相  「ウクライナ侵攻はロシアにとっても痛みや暴力、流血を伴います。これは『新たなチェチェン』になりうることをロシア国民も理解しておくことが重要です」  またジョンソン首相は、ウクライナに侵攻した場合の対抗措置として、イギリスが関係各国とともに経済制裁を準備しているとしたうえで、「戦争は不可避ではない」と強調、外交的解決の可能性も残っているとの見方を示しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f0ade724c782e6fa842c67f92702ccc7e84d630
ーー記事ここまで

ウクライナでの緊張が高まっている。もちろんこれは水面下で行われている交渉をそれぞれの勢力が自国にとって有利な方向に展開させるための演出であることは間違いがない。

だがその交渉が決裂が完全になった時に事態は動く。ロシアの侵攻になる。戦争にはならない。圧倒的な兵力がウクライナを瞬間的に黙らせることになるからだ。

今の動き というのは西側とロシアにおけるそれぞれの集団のメンツをかけた戦いにはなっているが明らかにロシアの側の方が強い覚悟をもってこの事態をコントロールしている風に見える。

つまり侵攻によって西側のドル決済から本当に外されていく可能性が高いのだが、それでもかつての日本のような欲しがりません勝つまではという戦意高揚における脳内麻薬の 大量分泌状態、又は自己暗示その状態で自分を納得させているようなロシア人の個体数が半分以上いると見えるのだ。

そうなった時に世界の進行はどうなるのか。基本的には核兵器を使わない限りにおいてはロシアはウクライナを併合、または政権の交代などを通じての強いコントロールの元に置くということを始めるのだから、その動きを見て西側各国は自分たちは自由と民主を守る側ですという演出を色々と変えていかざるを得ない。

しかしどうせ経済制裁以外に選択肢はない。西側は誰も戦争など求めていない。無関係なウクライナの人間の為に血を流すなどということはおよそ絶対に考えていない 。

そうした人々の面持ちをもちろんプーチンという人物は分析し終えている。現代の人類社会は昔と違って経済の利回りに関連するような概念でことさらに全てが決定されるステージに移動しているので、今の命の価値と言われているものがいくらで換算されているかは分からないが、西側各国の民主主義体制と言われているこのシステムにおいて、人的損失がほんの少しでも発生しそうな事案イベント公共事業と表現されるこれらの実行に間違った判断を下すと、政権の座にいる人々の失業が開始されることになる。

常に問題は経歴と月給問題なのだといったんは世界の認識を組み替えてみることだ。私は前回いったがウクライナで新しい人類の萌芽、または新しい生命体の萌芽とでも言えるものが2001年の911の時に確認されたということの情報伝達が本当であるなら、正確に言えばそれらの新しい人類の萌芽の可能性が見えたという表現だったかもしれないが。

とにかくその新しい人類の誕生の可能性が高い確率で実現化する、または実現化してしまっているというのなら、そうした新しい個体生命体とでも言えるものの内容を想像想定せざるを得ない。

ウクライナという地域はどのような地場気場とでも言えるものがあるのかは、私はただの人間なので全くわからないが、人類世界における人類なるものに干渉コントロールするかのような個体であるとか集団であるとかがおそらく誕生しやすい設定になっているのではないかと疑う。

あなたに分かりやすく言うのならロシアにおける怪僧ラスプーチンのようなイメージのキャラクターが生まれやすいような場所なのかという言い方になる。

それは人間の体に受肉していなくてもいわゆる幽霊のような思念体とでも言えるようなものであっても人間世界に強いコントロールを働きかけているような座標である。

その存在も自分のやっている行いが結局は人間世界からエネルギーを搾取するためのシステムの一つになっているだけであり、自分の欲望を実現化している人間を家畜化してコントロールしているといい気になっているのは結構だが、実態は 違うということがありえる。

それにおそらく気づいていないだろう。特定の宗教勢力の中で、そこの教祖がこのウクライナ地域からの前述したラスプーチンのような思念体によってコントロールされ切ってしまっているようなものがいる。

それらの暴露は今から5、6年前くらいに情報伝達されていたと記憶するが定かではない。ただその宗教組織団体はこのコントロールを教祖が受けてしまったので内容が大きく変身変貌してしまった。

人類愛を説くような組織団体からいつのまにか教祖を崇め奉るようなものに変貌していったようだ。宗教団体の代が変わるとそうしたことは頻繁に起きる。

奪い取るものたちというのは後から横から入って行ってその組織体をまるまるハイジャックする。その組織体を動かしている 中心人物さえコントロールできれば全てを強奪できるのだから、彼らは人類世界が始まって以来ずっとそれを繰り返してきた。

洗練化し巧妙化してきた。合理的とも言う。そうした事の概念を私たちは知らない。あなたは知らない。知れば認識を発生させればまだこの世界というのは変化変貌の余地があるのだが、そのような簡単な探究ですら拒否している。

そんな段階の人類にそうした変貌、浮上への足がかり、世界構造線全体の跳躍のきっかけとでも言えるようなものはなかなか掴めない。我々は本当に愚鈍の塊なので、今はそれを言わない。

ーー記事ここから ロイター 125

NATOによるとデンマーク、スペイン、フランス、オランダがこれまでのところ欧州東部に兵士、戦闘機、軍艦などを派遣する計画があるか、派遣を検討。ウクライナはポーランド、スロバキア、ハンガリー、ルーマニアのNATO4カ国と国境を接している。緊張が高まる中、米国務省は23日、在ウクライナ大使館職員の家族に出国を命じたと発表。米政府職員の自主的な出国を認めたほか、米国民も直ちに国外退避を検討すべきと表明した。これに続き英国も在ウクライナ大使館のスタッフの一部とその家族を退避させていると明らかにした。こうした中、ロシア大統領府のペスコフ報道官は西側諸国の「ヒステリー」を非難。NATOの軍増強などの動きで緊張が高まっているとし、「ロシアの行動の結果、このような事態に陥っているのではない。NATOと米国による行動でこうしたこと起きている」と批判した。

https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN2JY23W
ーー記事ここまで

このロシアの動きとそれに対応するような西側の動きは恐らくセットになっているのだが、それを精神世界的な要素で勝手に読み取れるほど私に能力は無い。いわゆるテレパシーだとか霊視だとかの類のことだ。

が、エホバと言われている勢力がフリーメイソンの長を使ってロシアと言われて いる領域をコントロールする、またプーチンには、適切かどうかは知らないがアドバイスを与えるような占い師、このような集団がどうせいるだろう。

神官がどうせいるだろう。かってはブルガリアにいた、女性の年をとった占い師がそうだと言われていた時期もあったようだが私は詳細は知らない。

キューバ危機の時のようにしかしどうせプーチンは、それらの集団指導体下にあるロシアの連中は、そうした占い師のアドバイスを確実に参考にしているだろう。

その占い師と言われている領域をこのフリーメイソンの長であるとかエホバであるとかが未だにコントロールしているというシステム、これが機能しているのなら、おそらく機能しているが、彼らの奪い取るものたちの意図が何なのかを理解すればこの後の展開がなんとなく読めるのであろうなということは言う。

私にはおそらくそれは、彼らの勢力はもはや完全なる一枚岩ではなく、それぞれの考え方によって分かれていった組織体が地球に残るもの地球から出て行くもののグループに分かれており、地球から出て行くものが、まるで退職金の獲得の動きのためにというこんな言い方をするが、この地球上で長期にわたる継続的な混乱と焦燥と葛藤と絶望 怒りと悲しみなどなどの、未開人の猿たちが大好きな精神の活動を行わせ、それらの燃料の獲得とでも言えるものを今仕掛けているのだろうなと見ている。

だから意外にこのウクライナにおける紛争のような状態というのは、関連の、一見違って見えるような動きの発生を含めて長期化するかもしれない。

その動きが既存の社会における、今の人類における、最後の戦場、本当の最後の戦場として設定されている中東地域での、おそらくは地域戦争、または政治的な衝突戦争、こうしたものに向かっていくのだろうなとは思う。

現時点で私はこの既存の人類世界に設定されている中東地域においての戦争というものの形をイメージすることすらできない。

3年ほど前に起きたレバノンでの大爆発。これは1999年の時にそのスタートとして、着火の目的として予定されていたイスラエルの 核基地の中に保有してあった核ミサイルが自爆したというこの現象を、何であろうとそれはなされなければならなかったことだったのだが、回避されてしまったので、人類に。

しかしその爆発をさせると言う意図だけは解消しておかなければならなかったので、その代償行為として起こされたものだということを我々は知っている。

そこから紐解いた時に確か2012年だったか14年だったかの二つ前か三つ前ぐらいのシナリオにおいて、人類は最終戦争を選択して絶滅したのだが、その時の引き金を引いたのは、北朝鮮がおそらく中国に向けて核兵器をミサイルを発射したことから始まったと判定している私からすれば、現時点において北朝鮮がそれをやるとは毛頭思わないので、代償行為としてどこかの国がミサイルを撃ち出す、それが核ミサイルかどうかは分からないがミサイルを打ち出してどこかに着弾するということの景色は決定しているか、又は大分高い可能性の確率として我々の目の前に迫っ できているのではないかと想定する。

私はあなたにヨハネの黙示録は完全に廃棄され新しい黙示録が本当に降ろされたのだということを言った。それは2014年の5月のいや6月の22日の夏至前後の前だったと思う。それが下された。

正確に言えば新しい黙示録の中の何割かが記載されたようなものという表現をする。2014年の夏至の段階においても完全に大きな方向性すら決めることが できないような状態に人類世界が、地球という惑星は突入していた。

それはどういう意味か。その内部にいる者たちが地球という惑星自身が想起をすることで、イメージをすることで、それらの方向性をその時点でその時々でおそらく決定していくという設定の中に移動したからである。

だから私はあなたにしつこいほどくどいほどこれから何度でも言うが、この世界は思いが全てであるというのである。

ヨハネの黙示録の中には人類絶滅に至るような結末が書かれているとされる。私は面倒くさいのでこれを読んでいない。ネットの中には全文がある。いくつかを読む限りにおいては合致している風に見えるような記述もある。否定はしない。

しかしそれらはもはや打ち捨てられた設定なのだとあなたはまず気づくことだ。そしてヨハネの黙示録に書かれている予定されたことが実現しているかのように見える現実世界があったとしても、それは前述したようにこのように動かすという風な意図が残っていた場合、それをどうやっても消さなければならないというシステムがあるのだから、 この現実世界、現象世界とも言うが、そこで若干の形を変えて出している。 この概念を持って頂きたいのである

ーー

既存の世界の概念としての経済理論で循環理論だとかサイクル理論だとかいろいろの繰り返しの概念を記述化論述したものが我々には常識として知られているが、それらの当たり前の理論をまず説明しないで世界を精神世界とやらの設定のもとにおける再現性のない言葉で語ろうとする方々がいる。 それも結構だが、それらの方々が、これからの人類の多くを最適合理解に導かんとの勢いを持っているのは少し違うのではないかと判定する。

どのような概念の領域の言葉であっても、それらが再現実験とでもいえる、あらゆる階層の、あらゆる立場の、あらゆる設定の違う人間にとって再現されるようなものでなければ、手順通りになんどやっても、誰がやっても、男が女が、老人が子供がやっても、必ず同じ結果になるようなものでなければ人々を納得させることはできないし、また、納得させようとしてはならないとわたしは言う。

それは一見人々を良い方向とやらに導く動きに見えても、正義とか聖なるだとか光だとか、なんでもかんでも腐った言葉の形容詞をつければいいが、それらの概念とは、結局はコントロール支配に過ぎないからだ。 特定の少数の座標の思惑のもとに、その少数座標の想起を実現化させるために利用しているだけの消費しているだけの形にほかならない。 だからわたしは高尚なる人々だとかを偽装する勢力や、それを本気で実現しようとしている勢力とやらに対しても、相当の疑いの目をもってそれらを見る。

バイオリズムのいいところどりだとかの概念、この地球世界における大きなエネルギーの流れを先取りするとでもいえる考え方で運命を改変改善することができると言葉だけで説得をしている勢力、それを何か記述化された理論とやらで説得をしかける勢力、その代価として現金を要求する勢力などにも当然それを思う。

それをやるのは結構かもしれないが、彼らは自分たちのやっていることが結局は、大きな流れというものを人為的に改変しよう、自らの欲求の為にこのちきゅうという座標の状態を恣意的に改造しようとしている動きに他ならないと気づいていない。 それらのツケを何処かの時点で誰かが必ず受け持たなければならないのだということの概念の獲得がない。 結局は存在とは利己的なものだが、彼らは究極にそれらの近づいているにも関わらず、自らの行為を相当に利他的なものとして、善意のかたまりとでもいえるものとして解釈、運用している風に見える。 ご苦労なことだとしか言わない。

それはただの企業活動だ。 それがいけないとは言わない。 しかしそれは、真理への探究の路というものからは相当離れたものだろうなあとは言う。 これはわたしが勝手に思う事だが。

自分なるものと感じられる座標だけが助かる、存続する、状態が改善される、という概念とは、世界と自分なるものの座標が別だという概念を強くしていく流れの先にあるものだ。 わたしはそれを思う。 だからそれらの思いとは強まれば強まるほど、わたし、なる全体領域の中で、エネルギーの流動性の偏在と不調を発生させるものだろうなあとも判定している。

ただわたしは二サルガたちのいうような「 すべてはあるがまま」 という言葉の達観した精神には当然なれそうにないので、やっぱりいっつも懊悩して、いっつも怒っていて、いっつも動揺しているのである。 それを馬鹿という。 だがわたしはそれを見据えながら歩くのだ。 動きながらそれらを考えるのである。 動くのが先に立つ。 止まるな。 世界は静止していないのだ。


  生きるとは動くことだ


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終了
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