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 隠者くん  攪拌ノ章

  新世界分岐選択編
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2020・10・7水曜(令和二年)

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 下は各種 記事など
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北京冬季五輪ボイコットの可能性、英外相が示唆 人権侵害が理由
2020.10.7 10:40 産経

 【ロンドン=板東和正】英紙テレグラフなどは6日、英国のラーブ外相が英議会で、中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区での人権侵害を理由に2022年の北京冬季五輪をボイコットする可能性を示唆したと報じた。

 テレグラフやロイター通信などによると、ラーブ氏は今月に開催された英議会の委員会で、中国当局によるイスラム教徒の少数民族ウイグル族への弾圧について「深刻で痛ましい人権侵害の証拠があることは明らかだ」と訴えた。

 その上で「一般的に言えば、スポーツは外交や政治(の問題)から切り離すべきだと感じるが、それが不可能な場合もある」と指摘し、北京冬季五輪をボイコットする可能性を排除しない姿勢を強調。中国の人権侵害に関する証拠をさらに集め、各国と協力して具体的な措置を検討する考えを示した。

 ラーブ氏は7月19日、ウイグル自治区での人権侵害に関し、関係者への制裁もあり得ると述べた。

 北京冬季五輪をめぐっては、2014年の香港民主化要求デモ「雨傘運動」の指導者の一人、羅冠聡(ネイサン・ロー)氏が産経新聞の取材に、日米欧などの民主主義国が連携して中国に圧力をかけるため、「ボイコットすべきだ」と主張した。

 羅氏は、中国による香港国家安全維持法(国安法)が施行された今年6月末ごろに香港を離れ、現在はロンドンに滞在。欧州から、国安法の施行で香港の自治が侵害されている問題について情報を発信しており、今月9日に発表されるノーベル平和賞の候補として注目されている。

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レコチャイ 10/7

中国共産党系の環球時報のニュースサイトは6日、インド空軍のラケシュ・クマール・シン・バダウリア参謀長が、中国空爆について「必要とする段階にまで至っていないが、準備はできている」と語ったと報じた。

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AFP 10/7

米国、日本、多数の欧州連合(EU)加盟国など39か国は6日、イスラム系少数民族ウイグル人の人権を尊重するよう中国に求めた。さらに、香港の状況への懸念も表明した。

中国の張軍(Zhang Jun)国連大使はドイツ、米国、英国の3か国について、その姿勢を「偽善的」と批判し、「傲慢(ごうまん)と偏見を捨て、今のうちに瀬戸際から引き返すよう」求めた。

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ポンペオ長官、クアッドの「公式化」に意欲 「対中宥和では解決策できない」
2020年10月07日 19時00分 大紀元

2020年10月6日、東京で米日豪印の4カ国安保対話(Quad)外相会合が開催された(Photo by Kiyoshi Ota / POOL / AFP)

マイク・ポンペオ米国務長官は10月6日、中国共産党政権に対抗するため、米国・日本・インド・オーストラリアによる4カ国安保対話(Quad、クアッド)を公式化し、拡大する意思を示した。

クアッドとは、非公式な同盟を結んでいる米日豪印の4カ国間の会合で、安倍前首相が2007年に提唱し実現させた。クアッドが構築された後、一時期、世界覇権を狙う中国当局への「抑止力」だと捉えられた。17年、米国でトランプ政権が発足してから、米中は貿易やハイテク分野などでの対立が強まり、クアッドが再び重視された。

今回のクアッド会合では、中国の海洋進出や5G(次世代移動通信網)構築などが話し合われた。また、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の世界的大流行も議題となった。

日経アジア・レビュー6日付によると、関係者らは非公式のQuadでは、4カ国間の具体的な連携が難しく、連携も長く継続できないと指摘した。最近、中国当局は、米国だけでなく、日・印との領海や国境で挑発行為を繰り返し、中共ウイルスの発生源に関する独立調査を求める豪政府との関係もぎくしゃくしている。

ポンペオ長官は日経アジア・レビューの取材に対して、クアッドを「制度化すれば、真の安全保障枠組みを構築できる」と話し、「この枠組みは、中国共産党政権がもたらしたわれわれへの課題に対処できる」とした。

また、長官は、クアッドが今後さらに拡大し、他の国も「適切な時期に参加できる」と述べた。

長官は、クアッドでは安全保障上の課題だけでなく、「経済的能力、法治、知的財産権保護の能力、貿易協定、外交関係、安全保障の枠組みを構成するすべての要素を議論している。これは軍事よりも深い話だ」とし、「民主主義国家が持つ力で、権威主義体制が決して実現できないものだ」と強調した。

さらに、長官は「われわれは紛争ではなく、平和をもたらすことを目指している」としながらも、「(対中)宥和政策は解決策ではない」との見解を示した。

ポンペオ氏は10月5日に来日し、6日にクアッド外相会合に出席した。

(翻訳編集・張哲)

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中国、「冷戦思考捨てよ」と米牽制 日米豪印外相会合めぐり

在日中国大使館は、4カ国外相会合について「いかなる多国間協力も、第三国に向けたり、損害を与えたりするものであってはならない」とする談話を発表。

「米国はいわれのない非難・攻撃を停止するよう求める」

— 産経ニュース (@Sankei_news) October 7, 2020

===( 記事終了)


クワッド会議が開かれた。 この動きに中国大使館は自国政府の公式見解として 冷戦時代の様な硬直した思考はやめよ と命令を下した。 古臭い人びとだ。 恫喝が通じる段階は終わったということを彼ら自身も薄々理解していながらしかしそれしか手法がないというのは、彼らの中の容量の小ささをそのまま表している。

パンピオ国務長官はこのクワッド構想を事実上太平洋版NATOに昇格させる為の動きを米国の側でどうやら本当にやるようで( 他国に任せた方が米国は儲かるという言い方はある) 、帰国して以降の彼が軍産の関係者と会うのかどうか、そして今、臨戦態勢における司令官なものだからその詳細情報が一切秘匿されているエスパー国防長官とのすり合わせがどうなるのかを注視している。 とまあ言ってはみたものの、それらの重要案件が公開情報に出てくることはなく、出てきても結構後だなあ、なのだ。

現時点の見え方としては米国は英国、そして後から大きく合流する事になる欧州と共に、中国に台湾侵攻をさせない、戦争をさせないことによる、封じ込めからの中国内部の各軍閥の反乱というか、内部体制が崩壊に向かう様に導くプランを採用している風に見える。 これがうまくいかないあ場合は中国を大きく誘い出して、最初には勝たせてそれから徹底的に追い込むプランBなのだろうなあと取る。 ただプランBは莫大な戦費が必要とされるので採用したくないのだろうなあというのも見える。

英国外相がこのクワッド会議に合わせて 北京冬季五輪のボイコットの可能性 を発表した。 ウィグルの人々に対する人権弾圧をやめよという西側各国39か国で今日の時点中国政府に勧告した流れの中での発表だ。 中国は 偽善的態度はやめろ と逆切れしていたが。 彼らの戦狼外交も終わりに近づいている。 それらの強硬な態度をとっても世界のどこの国も、ただ一か国ですら服従、臣従しない。 彼らが国内国民に向けての演出だというのは馬鹿でも分るが、これ以上孤立化して、中間層すら敵に回してしまったら、彼らはどれだけ嘘の人口数14億をベースに好戦的な自分たちを維持しようとしても無理だ。 ( 実際は8億ぐらいだろうなあとわたしは考えている)。

4月の頭の段階で中韓両国が国民に対して国家総動員法を発令した事は言った。 確認されている。 これを国内マスコミは一切伝えていない。 彼らは事実上西側に、日米に戦争をしかけている状態だ。 だから本当を言えば日本国内の在日南北と中国人たちは、自国の軍部の指揮下にある 「 制服を着用していない、記章をつけていない、指揮官をおかない、部隊旗をもっていない…軍隊=しかしそれは戦時下、有事における判定でゲリラ、テロリスト、便衣兵、スパイ、工作員、と言われる存在でありそれは、人権がない状態であり、即決裁判で、場合によっては見つけ次第、死刑か射殺になっても戦時下における国際法上全く問題ない状態」 に移動してしまっている。

この状態のままで、中国が恐らく来年の4-6月末辺りで台湾に武力侵攻をしたらどうなるか。 台湾の武力侵攻において分かっていることは、同時に確実に尖閣と宮古島あたりを同時に落とさなければ侵攻したあとの台湾の状態が維持できない、死守できないの。 だからこの日本の領土に中国の海軍が堂々と侵略しにやってくる。

それは明らかに専守防衛の概念の中にあることだから日本軍はここで抗戦する。 するとどうなるか。 日本国国家が平時の法体制から 有事の法体制、戦争下の法体制に移行する 事になる。

するとどうなるか。 前述国家総動員法によって強制的に軍属として配属配備されている形になる日本の中の在日南北朝鮮、そして中国、そしてこれらに深く協力してきた全ての日本国籍保有者をふくめる協力者は 同様にゲリラテロリストスパイとして扱われる。 スライド指定される。 人権が消滅する。 大量の逮捕者と大量の死刑が出る。 彼らは捕虜ではない。 捕虜とは兵隊の格好をして軍隊としての形を表現しているものたちだけだ。 彼らはそうではない。 彼らは戦時下におけるテロリストなのだから、即決裁判も開かれずにその場で射殺されて始末されても文句がいえない。

わたしの言っている事をネトウヨだとかありえないだとか言ってもいい。 そうやってイヤな事から目をそらして逃げ続けていてもいい。 しかし現実が移動したらそのような事を言っている間に後ろから撃たれて後ろから刺されて始末される。 きれいな事しか言わない人たちは常に考えが甘すぎる。 自分だけは特に別だと勝手に決めている。 何の根拠も論拠もなく。 しかし戦時下になるとそれは通じない。 そしてその戦時下が迫っているからわたしは貴方に伝えている。

来年の春はやっぱり中国は雨季だ。 大雨になる。 三峡ダムにたくさんの水がたまる。 だからそのダムに沢山の水がたまる前に中国は台湾を侵攻してカタをつけるとどうしても決意する。 水がたまった三峡ダムを巡航ミサイルで破壊されたら、あそこから上海までの流域が死滅する。 そしてその流域は人民解放軍の重要施設が山ほど隠されている。 中国は骨抜きにされる。 そうした事を中央政府が許容しても、各軍区は決して許さない、許容しない。 だから戦争をする。

しかしこれを封じ込めによって出来ない状態にさせるとどうなるか。 それはこれら各地方の軍閥が自分のエゴを拡大する形で中央に離反することが始まる。 国民党政権の時からそうだった。 今も全く変わらない。 恐らく西側は、米国を筆頭としてこのシナリオを採用しているのだろうなと見る。

今月中国では全中会がある。 共産党の中長期計画における発表会だ。 ここで恐らく勇ましいコトバが乱れ飛ぶ。 そして表の報道にはどうせ決してのらないが、それを伝えるのはアンチ中共の大紀元やらその辺りだけだろうが、各軍部が戦争遂行の為の部隊移動に関わる人事配置転換をどうせやるという流れに入る。 わたしはこの部分にも注目はしている。 でもどうせ知るのは実際の動きがあってから数か月後になるだろう。 いつもそうだから。

中韓北朝鮮関連の協力者のマーキングは終わっている。 そして自衛隊の部隊編成の改変が完了しており、今の自衛隊は、都市部におけるゲリラテロリストの破壊工作者たちを鎮圧殲滅する部隊編成になっている。 高速装甲車の配備も完了し、訓練も定期的に行われ、それに予備役が参加している。 この中にどれだけの中韓北のスパイがいるかは分からない。 身体検査はしているとは思うが漏れることはある。 制服も違うのではないかというのは過去に言った。 皆あの時点では誰も信じていなかった。 しかし実際そうなっている。

野党勢力の支持者の中から逮捕者が出るあたりになると、それを目撃するあたりになると、戦争が目の前にあるのだという理解、これを発動しておいてほしい。 すぐに起きる。


わたしは自分を馬鹿だと知っているので、馬鹿のくせに研鑽を放棄し、更ににも関わらず自らは賢くて上だから従えと投げつけてくる奴、奴らがキライだ。


そういうやつらがこれから束になって貴方に支配統制を、先ず最初はコトバの力を使って仕掛けてくる、貴方が貴方自身を自ら縛り付けるふうにだましにかけるのだというのを今の段階で言う。


アナタが気づいて全てはじき返せば何も問題は発生しない。 だからそうしなさい。


我々は奪い盗る者達との戦いの渦中に、本当にある。 後は貴方はそれに気づくだけ、そして行動を変えるだけなのだという、それだけを言っておく。


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トランプ大統領はアンティファ(ANTIFA)、KKKを「テロ組織」に指定する計画をうちだした。

ジャック・フィリップス

2020年9月25日 更新日: 2020年9月26日 theepochtimes.com

ドナルド・トランプ大統領は、極左運動アンティファ(ANTIFA)とクー・クラックス・クラン(KKK)をテロ組織に指定する措置を発表する予定を立て、リンチを行うことを連邦法ヘイト・クライムにするよう求めた。

トランプ大統領は金曜日、黒人コミュニティに約5000億ドルを提供するという誓約を含む、アフリカ系アメリカ人に対する政策に関する詳細を提供すると述べた。

この動向は、トランプ大統領が民主党候補のジョー・バイデン氏から黒人有権者の支持をさらに奪おうとする試みである可能性が高い。

「何十年もの間、ジョー・バイデンを含め民主党の政治家は黒人有権者の得票を当然のことと考えてきた。すべての選挙の前に黒人有権者たちに多大なる公約を示し、ワシントンに到着した瞬間、公約を放棄した」と、トランプ大統領はフロリダでのイベントで語った。「多数のアフリカ系アメリカ人が共和党に投票するその時まで、民主党は常に黒人有権者からの得票を当然のことと考えるだろう」

演説で、トランプ大統領はまた、6月19日を祝日にするか、米国で奴隷にされた人々の解放を祝う日になるだろうとFox Newsが報じた。

大統領はまた、無政府主義としている、アンティファ(ANTIFA)をテロ組織として

指定すると、レポートには書かれている。今年の夏初め、極左の暴動と暴動の中で、トランプ大統領はツイッターにおいて、彼の政権によってまだ発動はしていないが、宣言すると発表した。

「民主党は公共の安全のために戦わずに、警察を攻撃し、極左の暴徒、略奪者、無政府主義者に援助している。共和党は、将来生まれてくる胎児を含むすべての黒人の命を守ることを信念とする」と、大統領は語った。

「すべての子供は、生まれていようがなかろうが、神の聖なるイメージで作られている。共和党は、すべての人間の生命は神聖であると信じている。これまで二者、二つのビジョン、哲学、そして将来の議題の間で、選択された事はない。

一方、大統領のスピーチの写しによると、アフリカ系アメリカ人コミュニティの安全性の向上を約束している。

トランプがアンティファ(ANTIFA)をテロ組織に指定する動きは、FBIのクリストファー・レイ長官が議会に対し、最近の暴力的な抗議行動に従事した人々は重大なFBIによる捜査の対象であると語った後に行われた。

「私たちは、アンティファ(ANTIFA)の小規模のグループが結び付き、忠実に連合して、連動して動いているのを観察してきました。一部の無政府主義者の暴力的過激派に対して、これらの組織の中枢を通じて活動する者もいる」と、FBIのレイ長官は複数の調査を行っていると付け加えた。

それより以前に、8月にウィリアム・バー司法長官は、アンティファ(ANTIFA)は米国で共産主義や社会主義を確立することに執着している「革命グループ」であると語った。

「彼らは何らかの社会主義、共産主義に興味を持っている革命グループである。本質的にボリシェヴィキであり、戦術はファシズム的である」と、バーは8月9日にFoxニュースとのインタビューで語った。

安全保障政策センターの国土安全保障・テロ対策担当ディレクター兼シニアアナリストのカイル・シドラーは、エポック・タイムズ紙に、バー司法長官や他の連邦当局者は「グループを破壊的で反乱的な力として扱う」必要があると語った。

「アンティファ(ANTIFA)の分散型および非階層的なネットワーク構造に対抗するためにはより高い知識を必要とする」と述べ、連邦政府はこの脅威に対処する独自の責任を負っていると述べた。


この報告書ロイターとボーエン・シャオが寄稿した。

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コメ

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 ( ・∀・) < 5日強制退院したトランプ大統領は、その呼吸の乱れからも明らかに治っていなかった。 支持率もCNN調べだから胡散臭いがやや下がったと言われる。 トランプ47、バイデン51


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 ( ´∀`) < でもサンプルが何かというのを明らかにしてないからそれらの数字って何も信じられないけどね、過去の彼らのやり方を見ても。


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 ( ・∀・) < トランプ大統領は国民に向かって「 コロナに負けるな、人生をコロナに支配されるな」 と強いメッセージを放った。 これは絶対に正しい。


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 ( ´∀`) < にもかかわらず批判ばっかりしているのが米国を含めるヒダリな訳で、正直処置なしって感じだよね。


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 ( ・∀・) < この世界はガッツでできている。 多くの人はそれに気づかずに死ぬ。 しかし自分の中にあるガッツを見つけてそれを使えば、人々の人生は大きく変わる、飛躍する。 日本語では根性だとか気迫だとか気概だとか気合だとか言う。 このガッツをトランプ大統領が人類に見せた。

人類のあり方をここから学び取れない人間は、もう一度彼の演説を見る必要がある、とだけ言っておく。

我々は奪い盗る者たちに立ち向かっていかなければならないからだ。

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