――――――――――
 隠者くん  解脱ノ章

  新世界地球黎明編
――――――――――

――――――――――

2018・9・9日曜日 ( 平成30年)

――――――――――

■━━━━━━━━━━━━━━□
下の記事はNNN 冒頭抜粋
○━━━( ↓記事転載ここから)━━━●

「北は核兵器廃絶の意思がない」~米専門家
9/7(金) 15:05配信

Nippon News Network(NNN)

非核化をめぐるアメリカと北朝鮮の協議が停滞する中、北朝鮮の核問題を研究するアメリカの専門家がNNNの取材に応じ、「北朝鮮は核兵器を廃絶する意思がない」と指摘した。

北朝鮮の核問題を研究するジェフリー・ルイス氏は、今年7月、衛星写真の分析などを通じ、秘密のウラン濃縮施設「カンソン」が平壌郊外にあると発表した。

非核化をめぐる米朝協議が停滞する中、7日、ルイス氏がNNNの取材に応じ「北朝鮮は核兵器を廃絶する意思がない」と指摘した。

ジェフリー・ルイス氏「北朝鮮の思惑を正確に見据えることは大変重要なことだ。北朝鮮は核計画の中止や停止を申し出ているがもし、秘密の核施設があるなら親切心で核活動を停止することはないだろう」

ルイス氏は、北朝鮮には「カンソン」以外にも秘密の核施設が存在すると分析した上で、監視し続けることが重要だと話している。

●━━━( ↑記事転載ここまで)━━━○
下は私のコメント
□ ━━━━━━■

―――

我々日本人からしたら、何をのんきなことを今更言っているのかというのが上の記事の伝える米国の一部領域になる。 軍人勢力たちは、北朝鮮の核兵器の製造能力を含める体制の一切合切を転換させられないのなら、それは近未来に中東に、そして世界中に販売される彼ら北朝鮮の核兵器によって米国本土攻撃を本当にされてしまうという強い強い危機感を持っている。

彼らは自国の国防総省にアルカイダがミサイルを打ち込む事に成功したというその過去の事例を相当の精神的外傷として抱えている。 だからこれら軍人勢力が、態度を曖昧にしているトランプ大統領をよそに、それでも何とかやりくりして再攻撃のための準備を今本当に行っており、そして北朝鮮は馬鹿ではないので、それらの動きを彼らが確認してようやく交渉的な真似事の一つもやって時間を稼ぐかとなっているのが今の本当の現実だ。

これらの動きは私は11月頭の中間選挙、それらの結果によって大きな飛躍があるのだと見ている。 それがプラスマイナスどちら方向かは分からない。 しかし恐らく大きく動くだろう。


----
終了
----
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する